代表 美風りざ Mikaze Riza

元宝塚歌劇団 雪組

NLP(米国NLP協会公認トレーナー)
「人間力」に視点を置き、個々の性格・資質に合わせた人材育成をおこなっている
人見知りで、母や姉にくっつきまわっていた幼少期の私。
でも、家族の中では愛嬌たっぷりの末っ子、B型、お転婆娘でした。
そんな私が宝塚と出逢ったのは10歳の夏、望めば夢は叶うと単純に信じていました。やがてそれは現実の世界となったのです。

 

「何でもできる優等生、真面目」それが「美風りざ」への評価。
・・・そう見られているんだ、そうかなぁ、私?
やりたいと思っていた以上のことを体験でき、十分に楽しんだ宝塚生活、そして退団。
・・・これからどうしたい、何ができるの?

 

ボディワークや心理療法を学びながら、自分探しをする日々が続きました。
そして多くの体験、気づきの中で、まるでひらめきの様に決めたこと、それが・・・
「宝塚受験生たちを応援したい!」
小さな子供の様な無邪気さと好奇心さで挑戦する!自分らしく笑顔輝く少女♥
これがラヴニール未来の目指す受験生です。
そして、私自身もどこまでも挑戦し続けたいです。

講師一覧


 

 

 

  英 マキ Hayabusa Maki

バレエ・ダンス担当
元宝塚歌劇団 星組 「フェスタ・フェスタ」にて初舞台
NHK朝の連続テレビ小説「虹を織る」にレギュラー出演
1982年「ミル星人パピーの冒険」「魅惑」 結婚のため退団
初めての誕生日を迎える前から、「子像の行進」が流れると体を揺らしリズムをとり、全身で表現するのが大好きな幼少期。
☆好奇心旺盛で新し物好き
☆怖いもの知らずでチャレンジ好き
☆頑固で負けず嫌い
☆努力を惜しまずやりたい事だけやる
☆目立ちたがり屋でおしゃべり好き
☆運動や水泳が得意
☆キラキラピカピカした物好き
こんな少女が宝塚を目指し舞台に立った時には「水を得た魚」になったのは間違いなし♪
退団後も色んな事にチャレンジし、たくさんの肩書きを持ってやりたい事だけをやっている♥
ラヴニール未来ではバレエ・ダンスの指導をし、宝塚OGとして舞台で歌い・踊り、セミナーや講演活動でしゃべり続けています。
今のステージでも「水を得た魚」である事は間違いなし♪

 

 

 山吹 紗世 Yamabuki Sayo

ジャズダンス担当
元宝塚歌劇団月組 「春の踊り」「ディガディガドゥ」にて初舞台
退団後 ジャズダンス、クラシックバレエの講師、舞台出演など
バレエとの出会いは3才の時。
その頃の私はずっと跳んで遊んでいたらしく、宝塚ファンだった母は、
バレエを習わせたいとバレエスタジオに連れて行ったら、すぐに踊り始めたそうです。
ダンスは宝塚音楽学校に入ってから始めました。
仲の良かった同期生が背が高く、いつも隣で踊っていたので、娘役の私も大きく動く練習が出来ました。
今でも生徒さんと踊る時は、出来るだけ大きく動くよう、心掛けています。
私がダンスを好きになった理由は・・・
声にコンプレックスがあり、声で自分の想いを十分表現することが出来なくて・・・
それなら、身体を動かすことで想いを伝えられるダンスで!
そうして踊ることがとても大切なものになりました。
自分の為にも、生徒さんに何かお教えする為にも、時々私自身が舞台に立ち、良い刺激を得て、学んでいけたらと思っております。

 

 

 大凪 真生 Onagi Mao

表現担当
元宝塚歌劇団 雪組・88期主席卒業
退団後は舞台,ドラマ出演にて活動 2017年から韓国に渡りカンパニーで公演出演
資格 ネバダ州立大学公認ピラティスインストラクター
宝塚受験は、自分で決めた人生最初の選択でした。
夢を叶えたい一心に レッスンにレッスンを重ね、緊張しながらの受験、
練習できる時間は長くてもその成果を発揮できるのは一瞬です。
今では笑い話になりますが...
韓国での舞台のオーディションでは、毎回心臓が飛び出そうなぐらい緊張している自分を隠して
「私を見て‼︎」という気持ちで挑んでいました。
皆さんにも自分の良さを十分に発揮して夢を掴んでもらいたいです。
もう目標地点は見えているので、後はそこに近づいていくだけです。
一緒に頑張りましょう

 

 

 天翔 りいら Amato Rira

ジャズダンス担当
元宝塚歌劇団 月組
幼少の頃からダンスやバレエを習い、宝塚歌劇団では月組男役として活躍
退団後は劇団四季の「CATS」へも特別出演
現在は子供達に、舞台芸術から見た教育を基本とし、踊ることや歌うことに挑戦することで
「乗り越えること」「協力すること」「自分も知らない新たな一面を感じること」を学んで欲しいと思っています。
そして様々なことを通して、見て、感じ、人生の一歩に変えていく、そんな機会を作る活動をしています。
子供達がまずは挑戦する!
その窓口であり続けられるよう、わたし自身も教えるだけでなく、共に学び、日々成長しながら進んでいきたいと思います。

 

 

 煌海 ルイセ Kirami Ruise

ジャズダンス担当
宝塚歌劇団94期生として2008年「ME AND MY GIRL」にて初舞台、月組男役として活躍
「エリザベート」「スカーレットピンパーネル」「ロミオとジュリエット」「ベルサイユのばら」「風と共に去りぬ」「1789」など数々の大作に出演
「星条海斗ディナーショー」に出演、「Bow Singing Workshop」に座長として出演
2017年3月「グランドホテル」「カルーセル輪舞曲」にて退団
退団後は、舞台やコンサート、数々のイベントに出演する他、テレビ・CM出演、ブライダルショーの司会など幅広く活動。
また、短期大学や私立高等学校の芸術コース、多くの芸能事務所にて歌・ダンス・演劇指導にも力を注いでいる。
退団後の主な舞台に、2019年「ベルサイユのばら45~45年の軌跡、そして未来へ~」(東京国際フォーラムC・梅田芸術劇場メインホール)
私自身、子供の頃に触れた芸術、全ての経験が大人になりいかに重要であったかを宝塚歌劇団に入り、身を持って実感致しました。
夢は見るものではなく、叶えるもの。
どんな些細な事でも前向きにチャレンジし、自分に負けない精神で取り組む事!!
そうすれば、毎回のレッスンで違う自分に出会う事が出来ます。
一緒に沢山の夢を叶えましょう!!!

 

 

 古屋 博美 Furuya Hiromi

声楽担当
尚美学園短期大学 声楽科 卒業
1991年 東京オペラ・プロデュースの研修所に入所し、舞台表現及びオペラを研鑽する。翌年同団体公演、ロッシーニ作曲「オテロ」エミーリア役でオペラデビュー。
ビクター音楽カレッジ、産経学園、NHK文化教室声楽講師
劇団音芽ヴォイストレーナー   Gruppo Fiorentina主宰
梅花女子大学「梅花歌劇団」歌唱指導   関西二期会会員
私は、朝から晩まで歌を口ずさんでいるか、ピアノを弾いているか…「音楽のない一日」はありません!

そしていつからか、大好きな「歌うこと」をたくさんの人にも「好き」になってほしい!と思うようになりました。

15歳から声楽を習い始め、オペラ歌手を目指していました。
でも、先生から声質が「オペラ向きではない」と言われたとき、「じゃあ、私なりの、私にしかできない歌を歌えるようになればいいんだ!」と思うようになりました。「歌うこと」が「好き」というのは変わらないから。
今はミュージカルの舞台に立ったり、あちこちでコンサートを開いたり、様々なジャンルの歌を歌っています。
それが楽しくて幸せでたまりません!歌を歌うのも大好きですが、教えるのも大好きです。
「人にものを教えること」の難しさも感じながら、日々精進しています。
若い人たちには無限の可能性があります。何にでもなれる可能性に満ち溢れています。
「夢」はおいかけるもの。「夢」は願えば叶うもの。
でも、ただ「願うだけ」ではいけません。夢のためにどれだけの努力ができるか。
どれだけ自分を信じて頑張れるか、だと思います。
そのお手伝いができるなら、喜んでしてあげたい。私の持ってるものを全部伝えて、渡してあげたい。
そんな思いで歌を教えています。

 

 

 喜納 さおり Kinou Saori

ヴォイストレー二ング担当
大阪音楽大学短期大学部 ポピュラーコース 専攻科卒業
大学卒業と同時に老舗ゴスペルクワイヤーである、Spiritual Voicesに加入し、ライブ活動をする傍ら、さまざまなアーティストのレコーディングやバックコーラスをしていました。
小学生からずっと声楽を習っていたので、声楽とポピュラー音楽の歌い方の違いに長い間悩まされました。
「声楽では地声で歌うな」「ポピュラーでは裏声で歌うな」と真逆のことを言われるのです。
今でこそ動かし方の違いだと分かっても、当時のわたしに分かるはずもない。
ヴォイストレーナーになったいま、当時のわたしのように思い悩むことのないよう、どんなジャンルであっても、自分自身が表現したい!と思った声を喉に違和感なく 自由自在に操れるようにする・・・それがわたしのお役目だと思っています。
人の声に良い悪いはなく、どの声も美しいものです。
自分の声を自由自在に操れるようになることで、しっかりと自信を持てるように一緒に頑張りましょう!

 

 

 沼野 紀子 Numano Noriko

バレエ担当
幼少より宮下靖子バレエ学園で学び、卒業後は同バレエ団にて講師を務める傍ら、団員として活動
ハンス・マイスター氏・石井潤氏・望月則彦氏・深川秀夫氏等の作品に出演
バレエとの出会いは、友達が見学に行くのについて行ったのがきっかけです。
先生の手が綺麗で、美しい音楽に合わせて踊る、というバレエに一目惚れしました。
身体を動かす事が好きだったので、運動から芸術へと変化させていき、10代はバレエが中心の生活に。
その中でも物語のあるバレエ・何かの役になって踊る事が好きでした。
花になったり…動物になったり…異国の人になったり…。
自分ではないけれど自分の身体をつかって表現する事に魅せられていきました。
20代にミュージカルの舞台にも挑戦し、更に表現の深さを知る。言葉の持つ力は、素晴らしい!
経て今…クラッシックバレエを軸にジャンルにとらわれず心ある表現を…。
基礎の訓練と技術の練習は必要だけれど、誰が踊るのか?何を踊るのか?自問自答の日々は続きます。
クラスでは、自分に厳しく!自分に負けない!の前に進んでいく精神を忘れずに美しいラインを追求しています。
余談ですが、最近、カメラが趣味です。風景や花…綺麗だなと思った時にどの角度が美しく見えるかな?ファインダーを覗いている時の集中が踊りに繋がらないかな?なんて思いながらも楽しんでいます。
一人一人のバレエが楽しく夢のあるバレエであって欲しいと願います。

 

 

 山田 朗代 Yamada Akiyo

バレエ担当
日本バレエリトミック協会 ティーチャー1級
チャコット バレエ講師    Kobe International Ballet Dancer
バレエシアター自主公演、青山バレエフェスティバルイン大阪、Dance at the Gathering OSAKA アートエレガンス 倭太鼓「飛龍リサイタル」等
キー・ジュアン・ハン振付(washington School of Ballet校長)「ラ・バヤデール」の壺の踊り、「海賊」のメドーラを踊り好評を博す。島﨑徹氏振付のコンテンポラリーも多数踊る。
4歳より東條裕子バレエシアターにてクラシックバレエを始め、一つ歳下の幼馴染みと共に、青春の全てをバレエに捧げたといっても過言ではないほど、バレエ尽くしの毎日でした。
10代の頃に、キー・ジュアン・ハン先生、島﨑徹先生に出会えた事が、バレエ人生でもっとも幸せな好機となりました。
キー先生には、バレエクラスへの向き合い方、上半身の使い方での表現の幅など、今まで足の動き重視だった私にとっては目からウロコな学びを頂きました。

そして島﨑先生には、舞踊とは…から始まり、踊り教える上での人間性、パーフェクトではないからこその努力の必要性と素晴らしさなど、舞踊以外でも学ぶことが沢山あり、私の今のバレエへの向き合い方に繋がっています。

2012年よりピラティスのトレーニングを始め、正しい身体の使い方を学ぶ重要性を感じ、ジャイロキネシスやバーアスティエのクラスを受講。

出産を経験し、自身の身体作りをする上でバレエクラスの取り組み方とトレーニングの必要性を身を持って体感。
より熱い信念のもと指導に力を注いでいます。

 

 

  賀屋 雅子 Kaya Masako

バレエ担当
公益社団法人 日本バレエ協会会員
ロイヤル・アカデミー・オブダンス登録教師 
R.A.D GRADED EXAMINATION IN DANCE CLASSICAL BALLET Advanced2 取得
※ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス(RAD)は、ダンスの知識、理解、そして実践を国際的に促進するために存在している世界最大のバレエの教育機関
ラヴニール♥エンジェルバレエ教室 主宰
バレエを習い始めたのは9歳の頃。
周りは3歳からバレエを習っている子ばかりだったので、最初はレッスンについていくのに必死でした。
でもある時、気づいたのです。
周りの子たちと比べるのではなくて、自分ができないことができるようになることがとても楽しいということに。

簡単にはできるようにならない、でも必死に練習し、それでもなかなかできない・・・けれども毎日バレエに通うのが楽しかったのを覚えています。

動きや技の練習に没頭していた私が大人になり、バレエ教師の資格取得をするための勉強の中で、バレエの基礎となる動きの組み立て方、動きの意味、解剖学、歴史、音楽性、など知れば知るほど知らないことが出てきました。
そしてそれを勉強することが楽しい!と感じました。
教えることに関しても日々勉強です。
自分が学んできたことを軸に、1人1人と向き合いながら、それぞれにあったアプローチ、適した指導をしていきたいと考えています。
指導をしながらも毎回発見があり、とても楽しいです。

 

 

  羽根 博司 Hane Hiroshi

セレブジェンヌコース 表現(主に演技)担当
俳優 元劇団四季
自身の俳優活動と共に、就学前の子供から大学生まで幅広い年代にミュージカルを中心とした、表現の指導を行っている
宝塚の舞台に立つ自分を思い描くとき、想像の中の自分は今の自分とは別人のように感じ、途方にくれる人も居るかもしれません。
でもここだけの話、実は・・憧れの自分は、今の自分の中いるんです!
彫刻家ミケランジェロはこんな言葉を残しています。
「これから彫る石の中には最初から天使が宿っている。僕の仕事はその天使を自由にさせてあげることだ。」
共に笑顔でレッスンに打ち込みましょう!
いつの間にか天使のようなあなたが、大きく羽ばたいているかもしれませんよ☆

 

 

 山本 裕麻 Yamamoto Yuma

バレエ・ダンス アシスタント担当
幼い時からキラキラしたものが大好きだった私は、舞台という場所に憧れを抱きました。
そこからバレエやダンス、歌を習いはじめ、大阪音楽大学に入学しミュージカルを学びました。
人に夢を与えられる仕事を目標に卒業後は某テーマパークで働き、人と接する楽しさや嬉しさを改めて感じました。
今、宝塚音楽学校に入学するという夢を持った生徒の皆さんに、アシスタントという1番近い立場で、
自分が経験した事や日々沢山の先生方から学んだ色々な事を少しでもお伝えし、みなさんの夢のサポートが出来たらと思います。
生徒の皆さんと一緒に私も日々成長していきたいです。

 

 

 江上 真奈  Egami Mana

Webデザイン・ホームページ管理 担当
役者 劇団「座・一座」所属
大阪や東京で舞台中心に活動。YouTubeのオリジナルドラマに出演、編集も担当
独学で Webデザイン・動画編集などを学び、2020年よりラヴニール未来をサポート
4歳からピアノ、7歳からエレクトーンを習い、中学生の頃にはテナーサックスを演奏していました。
母がピアノ教室の先生だったので、自宅は常に音楽で溢れ、囲まれ、私の人生になくてはならないものになっていました。
10歳の頃にクラス行事でやった、長者どんのお話。その時初めて芝居に触れ、終える頃にはすっかり虜になっていました。
そのまま役者を志し、2015年に現在所属している「座・一座」に入団。
人が人を演じるとはどういうことなのか。人とは何なのか。気持ちとは、身体とは、動きとは、何なのか…。
表現の深さ、難しさ、おもしろさ…どこまでいっても終わりのない、答えのない世界に身を置き続けています。
私にとって宝塚は未知の世界で、キラキラしていて、夢の世界のようなものです。
しかし、私が小さい頃から触れてきた世界と少し繋がっている気がして、決して遠くない存在なのかも…と思います。
今ラヴニール未来に関わっている方々も、これから関わる方々も。
そんな皆様を、プラスアルファで少しでもキラキラ輝かせられるお手伝いができたらと思います。

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