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ラヴニール未来
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宝塚受験スクール 芦屋・西宮 ラヴニール未来

代表挨拶

「タカラジェンヌになる!」という夢は、とても壮大な目標です。

 

高い競争率に挑むのは、
もしかして奇跡を起こすようなことかもしれません。
でもそれだけに、挑戦することには大きな意義があります。

 

人は成長し、望めばどんな風にも変わることができる!

 

まして、夢をもっている少女たちならなおのことです。
夢に向かって真っすぐ顔をあげ、真剣な瞳でひたすら頑張る!
満面の笑顔や、苦しみの涙・・・
それは私の心を感動で揺さぶります。

 

変容していく少女たちを、しっかりと見届けたい!
できる限りサポートしたい!

 

そんな思いを胸に、
これまで学んできたことを存分に活かし、
少女たちの夢の実現に向け力を尽くしていきたいと思います。

 


 

【プロフィール】

 

元宝塚歌劇団 雪組

 

人見知りで、母や姉にくっつきまわっていた幼少期の私
でも、家族の中では愛嬌たっぷりの末っ子、B型、お転婆娘でした
そんな私が宝塚と出逢ったのは10歳の夏、望めば夢は叶うと単純に信じていました
やがてそれは現実の世界となったのです

 

「何でもできる優等生、真面目」それが「美風りざ」への評価
・・・ そう見られているんだ、そうかなぁ、私?

 

やりたいと思っていた以上のことを体験でき、十分に楽しんだ宝塚生活、そして退団
・・・ これからどうしたい、何ができるの?  

 

ボディワークや心理療法を学びながら、自分探しをする日々が続きました
そして多くの体験、気づきの中で、まるでひらめきの様に決めたこと、それが・・・
「宝塚受験生たちを応援したい!」

 

明るく! 元気!
子供の様な無邪気さと好奇心を持った
自分らしく笑顔輝く少女♥

 

これがラヴニール未来の目指す受験生
そして私自身が、幾つになってもそうありたいと願う憧れの姿です!

 

少女たちはたくさんの喜びを与えてくれます
楽しそうな声やはじける笑顔が、私をHAPPYにしてくれます!

 

●NLP(米国NLP協会公認トレーナ)
「人間力」に視点を置き、個々の性格・資質に合わせた人材育成をおこなっている

講師一覧

英 マキ

英 マキ(はなぶさ まき)
バレエ・ダンス担当

 

元宝塚歌劇団 星組  「フェスタ・フェスタ」にて初舞台
NHK朝の連続テレビ小説「虹を織る」にレギュラー出演
1982年 「ミル星人パピーの冒険」「魅惑」 結婚のため退団

 

初めての誕生日を迎える前から、「子像の行進」が流れると、体を揺らしリズムをとり、全身で表現するのが大好きな幼少期

 

☆好奇心旺盛で新し物好き
☆怖いもの知らずでチャレンジ好き
☆頑固で負けず嫌い
☆努力を惜しまずやりたい事だけやる
☆目立ちたがり屋でおしゃべり好き
☆運動や水泳が得意
☆キラキラピカピカした物好き

こんな少女が宝塚を目指し舞台に立った時には「水を得た魚」になったのは間違いなし♪

 

退団後も色んな事にチャレンジし、たくさんの肩書きを持ってやりたい事だけをやっている♥
ラヴニール未来ではバレエ・ダンスの指導をし、宝塚OGとして舞台で歌い・踊り、セミナーや講演活動でしゃべり続けています
今のステージでも「水を得た魚」である事は間違いなし♪

山吹 紗世

山吹 紗世(やまぶき さよ)
ジャズダンス担当

 

元宝塚歌劇団月組  「春の踊り」「ディガディガドゥ」にて初舞台
退団後 ジャズダンス、クラシックバレエの講師、舞台出演など

 

バレエとの出会いは3才の時。
その頃の私はずっと跳んで遊んでいたらしく、宝塚ファンだった母は、バレエを習わせたいとバレエスタジオに連れて行ったら、すぐに踊り始めたそうです。

 

ダンスは宝塚音楽学校に入ってから始めました。
仲の良かった同期生が背が高く、いつも隣で踊っていたので、娘役の私も大きく動く練習が出来ました。
今でも生徒さんと踊る時は、出来るだけ大きく動くよう、心掛けています。

 

私がダンスを好きになった理由は・・・
声にコンプレックスがあり、声で自分の想いを十分表現することが出来なくて・・・
それなら、身体を動かすことで想いを伝えられるダンスで!
そうして踊ることがとても大切なものになりました。

 

自分の為にも、生徒さんに何かお教えする為にも、時々私自身が舞台に立ち、良い刺激を得て、学んでいけたらと思っております。

天翔 りいら

天翔 りいら(あまと りいら)
ジャズダンス担当

 

元宝塚歌劇団 月組
幼少の頃からダンスやバレエを習い、宝塚歌劇団では月組男役として活躍
退団後は劇団四季の「CATS」へも特別出演

 

現在は子供達に、舞台芸術から見た教育を基本とし、踊ることや歌うことに挑戦することで「乗り越えること」「協力すること」「自分も知らない新たな一面を感じること」を学んで欲しいと思っています。
そして様々なことを通して、見て、感じ、人生の一歩に変えていく、そんな機会を作る活動をしています。

 

子供達がまずは挑戦する! 
その窓口であり続けられるよう、わたし自身も教えるだけでなく、共に学び、日々成長しながら進んでいきたいと思います。

西側 真理子

西側 真理子(にしがわ まりこ)
声楽担当

 

宝塚との出会いは、音楽学校で教鞭を取っていた母の影響で生まれる前から始まっています。
歌劇やタカラジェンヌさんはとても近い存在で、いつでも身内感覚で観劇しています。
受験指導を始めたのは音楽大学に入ってから。音楽学校の受験科目が多く、レベルが間に合わない生徒のフォローから始め、数えきれない受験生との出会いがあり今に至ります。

 

毎回レッスンでは皆の顔を思い浮かべ、今日はどんなレッスンをしようかなと楽しみにしています。
無限大の可能性を持つ生徒達に、まず声楽を好きになってもらい、レッスンで新しい自分の魅力を発見したり、音楽を通して気持ちを伝え表現できる楽しさに出会ってもらう・・・その瞬間に私も共に立ち会えたらこんな嬉しいことはありません。

 

ソプラノ歌手としても、沢山の機会を頂いて来ました。
様々なアーティストの方との共演で刺激を受け、スタッフから技術面などを教えて頂くことも多く、自分のスキルアップと同時に、少しでも多く生徒へ還元できればと思っています。

 

●大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業後、イタリア国立ミラノ・ヴェルディ音楽院・声楽科にて学ぶ
約8年間の在伊中にイタリア各地でのオペラ、コンサート、音楽祭で豊富な実践経験を重ねた。
帰国後、オペラ「蝶々夫人」「椿姫」のタイトルロール出演始め、ソリスト歌手として各地でのソプラノリサイタル、コンサートへ出演等、国内外のオーケストラのソリストとして活動。

 

●大阪芸術大学短期大学部・特別講義講師としてミュージカル歌唱指導にも携わり、現役学生から一般の声楽指導、合唱団指揮者を務める

 

●混声合唱団コール・アスニー、女声合唱団コール・エトワール指揮者
大阪音楽大学付属音楽院・さくら夙川校声楽講師 

 

●東京二期会会員。

古屋 博美

古屋 博美(ふるや ひろみ)
声楽担当

 

私は、朝から晩まで歌を口ずさんでいるか、ピアノを弾いているか…「音楽のない一日」はありません!
そしていつからか、大好きな「歌うこと」をたくさんの人にも「好き」になってほしい!と思うようになりました。

 

15歳から声楽を習い始め、オペラ歌手を目指していました。
でも、先生から声質が「オペラ向きではない」と言われたとき、「じゃあ、私なりの、私にしかできない歌を歌えるようになればいいんだ!」と思うようになりました。
「歌うこと」が「好き」というのは変わらないから。

 

今はミュージカルの舞台に立ったり、あちこちでコンサートを開いたり、様々なジャンルの歌を歌っています。
それが楽しくて幸せでたまりません!
歌を歌うのも大好きですが、教えるのも大好きです。
「人にものを教えること」の難しさも感じながら、日々精進しています。
若い人たちには無限の可能性があります。
何にでもなれる可能性に満ち溢れています。

 

「夢」はおいかけるもの。
「夢」は願えば叶うもの。
でも、ただ「願うだけ」ではいけません。
夢のためにどれだけの努力ができるか。

 

どれだけ自分を信じて頑張れるか、だと思います。
そのお手伝いができるなら、喜んでしてあげたい。
私の持ってるものを全部伝えて、渡してあげたい。
そんな思いで歌を教えています。

 

●尚美学園短期大学声楽科卒業。
1991年 東京オペラ・プロデュースの研修所に入所し、舞台表現及びオペラを研鑽する。
翌年同団体公演、ロッシーニ作曲「オテロ」エミーリア役でオペラデビュー。
2005年、第6回大阪国際音楽コンクール声楽一般の部ファイナリスト。

 

●ビクター音楽カレッジ、産経学園、NHK文化教室声楽講師。

 

●劇団音芽ヴォイストレーナー

 

●梅花女子大学「梅花歌劇団」歌唱指導

 

●Gruppo Fiorentina主宰

 

●関西二期会会員

市原 典子

市原 典子(いちはら のりこ)
バレエ担当

 

10才からクラシックバレエを始めて何十年も経ちますが・・・
私はバレエが大好きで、現在も舞台に立ち、指導をし、レッスンをして、バレエが生活の一部になっています。

 

バレエは難しいと思われがちですが、実は理にかなった動きになっています。

身体と対話しながらレッスンを通じて学んだ事がたくさんあり、それをいかす事で舞台に立ち演じるのです。
本当にバレエという舞台芸術は奥深く、とても魅力があります。

 

私が長年のバレエ人生の経験を多くの人に伝えて、バレエの魅力を知っていただき、また皆さまの人生の一部になって幸せな気持ちを持っていただきたいと強く思います。

 

バレエを通じてひとりの女性として美しい身体と素晴らしい感性を身に付けて、贅沢な人生を過ごして頂きたいと願っています。

沼野 紀子

沼野 紀子(ぬまの のりこ)
バレエ担当

 

バレエとの出会いは、友達が見学に行くのについて行ったのがきっかけです。
先生の手が綺麗で、美しい音楽に合わせて踊る、というバレエに一目惚れしました。

身体を動かす事が好きだったので、運動から芸術へと変化させていき、10代はバレエが中心の生活に。 その中でも物語のあるバレエ・何かの役になって踊る事が好きでした。
花になったり…動物になったり…異国の人になったり…。
自分ではないけれど自分の身体をつかって表現する事に魅せられていきました。
20代にミュージカルの舞台にも挑戦し、更に表現の深さを知る。
言葉の持つ力は、素晴らしい!

経て今…クラッシックバレエを軸にジャンルにとらわれず心ある表現を…。

基礎の訓練と技術の練習は必要だけれど、誰が踊るのか?何を踊るのか?自問自答の日々は続きます。
クラスでは、自分に厳しく!自分に負けない!の前に進んでいく精神を忘れずに美しいラインを追求しています。

 

余談ですが、最近、カメラが趣味です。風景や花…綺麗だなと思った時にどの角度が美しく見えるかな?ファインダーを覗いている時の集中が踊りに繋がらないかな?なんて思いながらも楽しんでいます。

 

一人一人のバレエが楽しく夢のあるバレエであって欲しいと願います。

 

●幼少より宮下靖子バレエ学園で学び、卒業後は同バレエ団にて講師を務める傍ら、団員として活動する。
ハンス・マイスター氏・石井潤氏・望月則彦氏・深川秀夫氏等の作品に出演。

山田 朗代

山田 朗代(やまだ あきよ)
バレエ担当

 

4歳より東條裕子バレエシアターにてクラシックバレエを始め、一つ歳下の幼馴染みと共に、青春の全てをバレエに捧げたといっても過言ではないほど、バレエ尽くしの毎日でした。
10代の頃に、キー・ジュアン・ハン先生、島﨑徹先生に出会えた事が、バレエ人生でもっとも幸せな好機となりました
キー先生には、バレエクラスへの向き合い方、上半身の使い方での表現の幅など、今まで足の動き重視だった私にとっては目からウロコな学びを頂きました。
そして島﨑先生には、舞踊とは…から始まり、踊り教える上での人間性、パーフェクトではないからこその努力の必要性と素晴らしさなど、舞踊以外でも学ぶことが沢山あり、私の今のバレエへの向き合い方に繋がっています。
2012年よりピラティスのトレーニングを始め、正しい身体の使い方を学ぶ重要性を感じ、ジャイロキネシスやバーアスティエのクラスを受講。
出産を経験し、自身の身体作りをする上でバレエクラスの取り組み方とトレーニングの必要性を身を持って体感。
より熱い信念のもと指導に力を注いでいます。

 

出演舞台
バレエシアター自主公演、青山バレエフェスティバルイン大阪、Dance at the Gathering OSAKA アートエレガンス 倭太鼓「飛龍リサイタル」等。
キー・ジュアン・ハン振付(washington School of Ballet校長)「ラ・バヤデール」の壺の踊り、「海賊」のメドーラを踊り好評を博す。
島﨑徹氏振付のコンテンポラリーも多数踊る。

賀屋 雅子

賀屋 雅子(かや まさこ)
バレエ担当

 

バレエを習い始めたのは9歳の頃。
周りは3歳からバレエを習っている子ばかりだったので、最初はレッスンについていくのに必死でした。
でもある時、気づいたのです。
周りの子たちと比べるのではなくて、自分ができないことができるようになることがとても楽しいということに。
簡単にはできるようにならない、でも必死に練習し、それでもなかなかできない・・・けれども毎日バレエに通うのが楽しかったのを覚えています。

 

動きや技の練習に没頭していた私が大人になり、バレエ教師の資格取得をするための勉強の中で、バレエの基礎となる動きの組み立て方、動きの意味、解剖学、歴史、音楽性、など知れば知るほど知らないことが出てきました。
そしてそれを勉強することが楽しい!と感じました。

教えることに関しても日々勉強です。
自分が学んできたことを軸に、1人1人と向き合いながら、それぞれにあったアプローチ、適した指導をしていきたいと考えています。
指導をしながらも毎回発見があり、とても楽しいです。

 

●公益社団法人 日本バレエ協会会員

 

●ロイヤル・アカデミー・オブダンス登録教師
R.A.D GRADED EXAMINATION IN DANCE CLASSICAL BALLET Advanced2 取得
※ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス(RAD)は、ダンスの知識、理解、そして実践を国際的に促進するために存在している世界最大の、バレエの教育機関

 

●ラヴニール♥エンジェルバレエ教室 主宰

佐野 彩起子

佐野 彩起子(さの さきこ)
声楽担当

 

ミュージカルに憧れ、バレエ・ダンス・声楽を習い始め、より歌を学ぶために大学に進学しました。
神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。
同大学新人演奏会とル・トルェフルチャリティーコンサートに出演。
大学講義で新たに学んだアウトリーチに感銘を受け、卒業後も病院・幼稚園や公民館などでのアウトリーチ活動を続けています。
サロンコンサートでは司会としても出演し、楽曲内容を自分なりに説明することで、難解なクラシック作品をより魅力的で身近なモノに感じてもらえるように工夫をしています。
声楽を斉藤言子氏に師事。
大学在学中に視野を広めるためアカペラサークルに所属し、学生のアカペラライブにも出演しました。

 

ジャンルを問わず、歌で表現することに魅力を感じ、歌うことの楽しさ、難しさ、気持ちの良さをより多くの人に伝えていきたいです!